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  • ディック・へブディジ: サブカルチャー -スタイルの意味するもの
    英国本家サブカルチャー。カウンターカルチャーとしての歴史。
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
    数字が繋ぐ「家族」。
  • 穂村弘: 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)
    現代短歌、ニューウェーブ歌人とは。
  • 大塚英志: 定本物語消費論
    サブカルチャー研究の課題図書ともいえる一冊。
  • 斎藤環: 戦闘美少女の精神分析
    戦闘美少女アニメというサブカルチャー。
  • 西島大介: アトモスフィア
    セカイ系の漫画とは。
  • 吉田満: 戦艦大和ノ最期
    千田先生の発表。 そして「宇宙戦艦ヤマト」へ。
  • 中島敦: 中島敦全集〈1〉
    卒論発表「古譚」。中島敦人気は根強い。

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2007年5月27日 (日)

ゼミ報告・次回予告その9

5月25日金曜日に、現代文化研究会(発表者・海老澤)が行われました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。感想等ございましたら、コメント欄にてどうぞ。音源の提供はしばらくお待ちください。

次回は6月1日金曜日、時間は18時からとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

発表者山田です。

テキストは村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』です。

コインロッカー・ベイビーズ (上) Book コインロッカー・ベイビーズ (上)

著者:村上 龍
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

コインロッカー・ベイビーズ (下) Book コインロッカー・ベイビーズ (下)

著者:村上 龍
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらのリンクからもテキストを購入できます。各自ご持参ください。

皆さんのお越しをお待ちしております。

*スズキ*

2007年5月16日 (水)

ゼミ報告・次回予告その8

5月11日金曜日に、現代文化研究会(発表者・矢野)が行われました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。感想等ございましたら、コメント欄にてどうぞ。

録音したゼミ音源はいずれネット上で聴けるようにできたらと思っています。現代文化研究会ネットラジオ。ポッドキャスト。などなど。「ちだらじ」の開始をお待ちください。

なお、発表者が自身の発表を論文等に起こす際に、音源が必要だという場合はご一報ください。リライトした文面と音源を提供できるようにする予定です。

次回5月18日は、第二回座談会を行います。(基調発言者・藤崎)テキストは東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』(講談社現代新書)、および舞城王太郎『九十九十九』(講談社ノベルスほか)です。

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 Book ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2

著者:東 浩紀
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

九十九十九 Book 九十九十九

著者:舞城 王太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

九十九十九 Book 九十九十九

著者:舞城 王太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どうぞよろしくお願いいたします。今回は必ずテキストを読んだ上での参加をお願い致します(そのための第二回です)。

大きなことを言いましたが、自分が一番疑わしいです。

ではでは、ご参加お待ちしております。

*スズキ*

2007年5月11日 (金)

鬱(更新されてます)

25日の発表について予定を連絡いたします。 

題材は、なんと、最近ちまたで蔓延るという、

「鬱ゲー・鬱アニメ」!!!

正直、参考文献なしのチャレンジです……。

あったら教えてください。

んで、取り扱い予定鬱作品について、パッケージコピー・宣伝文句と合わせてどうぞ。(取り扱わない可能性があるものは括弧でくくりました)

『狂った果実』   「果実早熟狂気再現 女の子は狂ったくらいが気持ちいい」
『君が望む永遠』 「時間は人にとって最もやさしくて残酷なもの
               深く傷ついた心を癒してくれる変わりに
                 あなたへの想いを移ろわせてゆく」

『CROSS†CHANNEL』 「この空が消えてなくなる
                     その日まで――」

天使のいない十二月』「―優しさで守れるあしたなんかどこにもない―」

『地獄少女』       「話題騒然の憂鬱アニメ」
              「地獄キャンペーン」
  
(『NHKにようこそ!』 「さぁ、全力疾走で。
               甘くてイタい青春を。
               後ろ向きに駆け抜けろ!」
                          「ネガティブキャンペーン」)

以上、いかにも鬱だぞ! というものから、う~ん……というものまであります。

各作品の「鬱」の内容とその取り扱いを分析し、「鬱」の通史的なものを簡単に確認した上で、ゲームやアニメなどの「鬱」の到達点を考察、余裕があればアニメ・ゲーム的リアリズムと写実的リアリズムとの交流などを「鬱」から探ってみようかと思います。

【お願い】

参加者の皆さん、「内容知らんからわからん」という事態はさけたいので、全てとは言わないので、上記の作品を読んできてください(できれば『CROSS†CHANNEL』

ちなみに、『狂った果実』に関しては古いPCゲームなので、ネットで詳しく説明されたサイトがあるので必ずチェックしてください。鬱ゲーで検索すればすぐ見つかりますが一応↓
 http://uso8oo.com/wara/bangai03.html

『地獄少女』はアニメでないと意味がない(漫画は鬱が非常に弱い)ので、(とびきり鬱な)一話を25日にみなで見ることを予定しております。

『銀色』は時間がなさそうなのでとりあえずカットしました。

ゼミ長ごめんなさいエビサワ

2007年5月 8日 (火)

たまに行くならこんなゼミ

ゼミ長(ある意味あだ名)スズキです。

今日はわがゼミが一体どんなゼミなのかについてちょっとだけお話してみようかと思います。

基本的に毎週金曜日18時から、千田研究室で活動しています、というのは普段からお伝えしている通りです。

ゼミ員ですが、千田研と愉快な仲間たちが半数、某中大の仲間たちが半数、ゼミ員の友達はみな友達が何割か、千田研OBが何割か、そして先生、で構成されております。

わがゼミは、大学に正式に認定されている自主ゼミではありません。よって、活動や参加に関しては基本的に口コミでじわじわここまで広がってきたことになります。もうすぐゼミ雑誌『F』も発行できるはずです。個人的にもゼミ的にも大変楽しみにしております。

毎週金曜18時ごろ、じわじわとゼミ員が集結し、おもむろに議論が始まります。大抵、お茶やお菓子を用意しております。ハッピーターン確立高めです。発表者による、レジュメを用いた発表が終わると質疑応答の時間になります。議論の内容によってさまざまですが、非常に活気にあふれる時間です。2時間ほど白熱したあと、クールダウンにみんなでご飯を食べたりします。和気藹々としております。まあ、このあたりは他の自主ゼミも同じことと思います。

今期は毎回ゼミ内容を録音していきます。発表者が自分の発表を論文にまとめる際には、音源提供しますのでお声をかけてください。文字起こしもスズキが行います。

なんにせよ参加してみないとわかりませんよね。虎穴に入らずんば虎子を得ず。そんなおっそろしい場所ではないですが。

千田研のドアをノックするのは誰だ?

*スズキ*

ゼミ報告・次回予告その7

最近ゼミ活動報告が滞っておりました。申し訳ありません。

何事もなかったかのように復活です。

5月4日金曜日に、現代文化研究会座談会が行われました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。感想等ございましたら、コメント欄にてどうぞ。次回座談会は5月18日の予定です。詳しくはゼミにて。

次回通常発表は5月11日金曜日18時より、千田研究室にて行います。

発表者矢野(本学院2年)です。

皆様のご参加をお待ちしております。

*スズキ*

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