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2007年5月 8日 (火)

たまに行くならこんなゼミ

ゼミ長(ある意味あだ名)スズキです。

今日はわがゼミが一体どんなゼミなのかについてちょっとだけお話してみようかと思います。

基本的に毎週金曜日18時から、千田研究室で活動しています、というのは普段からお伝えしている通りです。

ゼミ員ですが、千田研と愉快な仲間たちが半数、某中大の仲間たちが半数、ゼミ員の友達はみな友達が何割か、千田研OBが何割か、そして先生、で構成されております。

わがゼミは、大学に正式に認定されている自主ゼミではありません。よって、活動や参加に関しては基本的に口コミでじわじわここまで広がってきたことになります。もうすぐゼミ雑誌『F』も発行できるはずです。個人的にもゼミ的にも大変楽しみにしております。

毎週金曜18時ごろ、じわじわとゼミ員が集結し、おもむろに議論が始まります。大抵、お茶やお菓子を用意しております。ハッピーターン確立高めです。発表者による、レジュメを用いた発表が終わると質疑応答の時間になります。議論の内容によってさまざまですが、非常に活気にあふれる時間です。2時間ほど白熱したあと、クールダウンにみんなでご飯を食べたりします。和気藹々としております。まあ、このあたりは他の自主ゼミも同じことと思います。

今期は毎回ゼミ内容を録音していきます。発表者が自分の発表を論文にまとめる際には、音源提供しますのでお声をかけてください。文字起こしもスズキが行います。

なんにせよ参加してみないとわかりませんよね。虎穴に入らずんば虎子を得ず。そんなおっそろしい場所ではないですが。

千田研のドアをノックするのは誰だ?

*スズキ*

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